読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

語られない闇を語る

司法試験、大学受験、労働問題、社会問題などを中心に、あまり語られていない・語りつくされていない闇について語っていこうと思います。苦難と失敗から得た知見を曝け出していく予定です。

スポーツ

量をこなせば難関も突破できるという考えは危険

世の中には、「努力し続けていればやがて理解できるはず」、「練習し続けたらいずれできるようになる」みたいな風潮が様々な分野において根強くあります。 確かにある程度は事実であることも確かなのですが、そういう「量をこなせば難しいことでもできるはず…

試験や試合前に緊張しすぎる人は、余計なことを考えるのをやめよう

試験や試合などの大事な出来事の前になるとどうしても人は緊張するものですが、中には眠れなくなったり、おなかを壊したり、冷汗が止まらなくなったり、食べ物がのどを通らなかったりするほど緊張しすぎる人もいます。 私も幾多もの試験や試合をこなしていま…

優秀すぎる部下・後輩への接し方

後輩の接し方や指導方法で悩んでいる方は、世の中にいっぱいいると思います。 基本的に、物分かりが良く「できる」部下・後輩については、接し方や指導で困ることは少ないでしょう。しかしあまりにも部下・後輩ができすぎているとそれはそれで戸惑う人も少な…

「無事之名馬」はもっと様々な分野で意識されるべきだと思う

「無事之名馬」という言葉が競馬界にはありますが、この考えはとんでもなく重要ですし、スポーツとかに限らずもっと意識されるべきだとよく思うので、今回はその話をしたいと思います。 ○無事之名馬とは? 文字だけ見ると漢文の話なのかと思いますが、菊池寛…

ごく一部の例外を見て「自分もできる」「我が子もできる」と安易に思ってはいけない

世の中には、「MARCHは2週間で受かる」、「早慶も3か月あれば余裕よ」みたいな妄言を吐く人がたまにいます。 それに、そこまで極端ではなくても「ガチれば東大も司法試験も余裕。環境も才能も不要」、「塾なんか行かなくても東大に行った人はいるし、塾なん…

ハングリー精神論なんて幻想、まやかし、大嘘ではないか

他国に比べ日本が経済的にかなり豊かだった時代は終わり、少なくない先進国に追いつき追い抜かれ、発展途上国との差も縮まってきている現在では言われることがだいぶ減りましたが、「恵まれた日本人はハングリー精神がないから」云々と言われることがたまに…

めちゃくちゃ頑張っても結果が出ないときはどうすればいいのか

なんだかんだで盛り上がったリオ五輪もうすぐ終わりとなり、いよいよ夏も終わりの気配が見え始めてきた今日この頃。 その五輪ですが、陸上を見ていると自己べストを年単位で更新できていない選手が数多く見られます。 才能と努力のレベルこそ違いますが、五…

「4位じゃ死にたくなる」は至極妥当な感想

女子団体が銅メダルを獲得し、男子団体も決勝進出、そして水谷選手が個人銅メダルに輝き躍進の著しい日本の卓球界ですが、躍進の中心人物である水谷選手の発言が少し話題になりました。 テレビ局によっては自主規制に引っかかるため発言の一部をカットしたと…

正直言うと、努力できる才能の差は結構大きいのではないかと思う

「努力できるのも才能」と言うと、すぐ「努力できる才能なんて無い。努力は誰でもできる」、「そんなのはただの言い訳だ」、「方法論や環境の問題であって才能なんてない」などと反論してくる人がいます。 しかし、私のように「努力できるかについて個々人の…

試験直前や試験中に結果のことを考えてはいけない

受験界でよく言われることとして、「試験前にダメだったらどうしようなどと考えてはいけない」、「試験が数日間ある場合に終わった科目のことを考えたり、解答を確認していはいけない」ということがあります。 しかし、先人達が何度も繰り返し注意を促してい…

女子マネジャーの練習補助を禁止する大会規定が許されるべきか

リオ五輪も近づいていますが、野球ファンとしてはいよいよ夏の甲子園で盛り上がってくる時期になってきました。 各代表校による甲子園の練習が始まりだしたのですが、先日ちょっとした騒動があったようです。 www.daily.co.jp 今の日本では女性差別と思われ…

楽しんでできる人が結局最強

大学受験でもスポーツの世界でもそうですが、楽しんで物事に取り組んでいる人が成功しやすいところがあります。 苦しそうにやっている人はなんか上手くいってなくて、それほど苦しくなさそうで単身でやっている人は上手くいっている。だいたいそういう傾向が…

休まないウサギにカメは勝てない

ウサギとカメの童話は皆さんご存知だと思います。 ウサギが余裕ぶっこいて寝ていたら、ゆっくりながらも確実に進んでいたカメに追い抜かれて、競争で負けてしまったというお話ですね。 「サボらずにコツコツやるのがええんや」という教訓を教えてくれる人に…