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語られない闇を語る

司法試験、大学受験、労働問題、社会問題などを中心に、あまり語られていない・語りつくされていない闇について語っていこうと思います。苦難と失敗から得た知見を曝け出していく予定です。

ライフハック

じっくり考えても迷うときはどっちを選んでもよい説

人が社会生活を営む上で複数選択肢のうちどれかを選択しなければならない局面に直面することは多々あります。 そういったときに、どちらを選ぶかじっくり考えてもなかなか答えが出ないこともありますが、それでもどちらかを選ばなければならないという事態も…

やらない後悔よりやる後悔←そもそも後悔するのが間違いではないか?

世の中には「やらない後悔よりやる後悔」という人が少なからずいますが、冷静になって「そんなことないやろ」と思っている人も少なくないと思います。 私としては、そもそもやろうがやるまいが、後悔する時点で間違いじゃないかと思っているので、その話をし…

やっぱり物事というのはすぐにやるべきものだ

人というのは、面倒なこと・苦手なことをつい後回しにしがちですし、締め切りが決まっているのに物事をすぐにやらずにギリギリまで放置したりするものです。 人の習性というのは本当どうしようもないものですが、そうはいってもやはり物事はすぐやった方がい…

試験や試合前に緊張しすぎる人は、余計なことを考えるのをやめよう

試験や試合などの大事な出来事の前になるとどうしても人は緊張するものですが、中には眠れなくなったり、おなかを壊したり、冷汗が止まらなくなったり、食べ物がのどを通らなかったりするほど緊張しすぎる人もいます。 私も幾多もの試験や試合をこなしていま…

7回読み勉強法には批判も多いけれども、馬鹿にはしてられない

少し前に7回読み勉強法というのが世間で話題になりましたが、「7回読むだけではその段階までまずいけない。著者の頭が良さすぎるだけだろう」、「教科書読むのも大事だけど、とにかく問題演習をするほうが大事」、「そもそも7回も読めねえよ」など批判も結構…

めちゃくちゃ頑張っても結果が出ないときはどうすればいいのか

なんだかんだで盛り上がったリオ五輪もうすぐ終わりとなり、いよいよ夏も終わりの気配が見え始めてきた今日この頃。 その五輪ですが、陸上を見ていると自己べストを年単位で更新できていない選手が数多く見られます。 才能と努力のレベルこそ違いますが、五…

試験直前や試験中に結果のことを考えてはいけない

受験界でよく言われることとして、「試験前にダメだったらどうしようなどと考えてはいけない」、「試験が数日間ある場合に終わった科目のことを考えたり、解答を確認していはいけない」ということがあります。 しかし、先人達が何度も繰り返し注意を促してい…

移動時間のロスは人生のロス

タイトルの言葉は、歩くのが遅い友人に向かって私が放った暴言である。 正確にはこの後に、 「○○くんももっと早く歩いて無駄な時間を削っていたら、より良い人生が待っていたはずなのにそれをしなかった。これは国益の損失であり、国に損失を与えた○○くんは…

落ちること、落ちたときのことはあまり考えない方がよいかもしれない

「不合格になったときのことを考えたら、恐怖と絶望でやってられない。勉強も手につかなくなってしまう。」 「不合格になったときに、どうするかはそのときに考える。」 司法試験に合格した人を見てみると、結構こういう発言をしてたり、こういうスタンスを…

楽しんでできる人が結局最強

大学受験でもスポーツの世界でもそうですが、楽しんで物事に取り組んでいる人が成功しやすいところがあります。 苦しそうにやっている人はなんか上手くいってなくて、それほど苦しくなさそうで単身でやっている人は上手くいっている。だいたいそういう傾向が…